DIY初心者の備忘!ロールスクリーンの取り付け方~窓をすっきりおしゃれに~

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ロールスクリーンの正面付けの取付手順をご紹介します。

DIY初心者ですが、15分程度で取り付けが完了しました。

幅が長いため、最後の本体取付時は2人で作業しました。

メーカーによって取り付け方法が異なる場合がございますので、

ご自身で取り付ける場合は必ず取扱説明書を御覧ください。

想像以上に簡単でしたので、参考にしていただければ幸いです。

1⃣準備

①ドライバー

②ビット(下穴用)※ビスの太さより一回り小さいもの

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③ペン

④角材(1-2センチのもの)←(なくてもOK)

我が家はこれを機にマキタのインパクトドライバーを購入しました。

マキタは共通バッテリー対応の製品が多くあるので、今後工具増やしたい時にも便利かなと思います。

購入時には付属品もしっかりチェックしてください。

安いと思ったら本体のみでバッテリーが付属でないものも・・・

ビスやビットが不足していないかも注意してください。 

2⃣採寸

ロールスクリーンはオーダーで購入することがほとんどです。

ご自宅の窓に合わせてサイズを注文してください。

ロールスクリーンの特徴として製品幅より若干スクリーン幅が狭くなるので、注意が必要です。

窓枠の外側寸法より3~5センチのサイズが目安です。

ちなみに我が家は遮光性を高めるため+5センチとしました。

楽天やヤフーショッピング、カーテン専門店で購入することができます。

しっかり採寸できれば注文は難しくありません。


3⃣取付方法

①穴あけ位置の決定 (使用道具:②・③)

ビスを打つ場所に下書きをします。

窓枠の上に使用道具③角材を置き、その上に取付金具を置きます。

取付金具のビスが通る穴の部分からペンで印を付けます。

POINT

金具を複数取り付ける場合、道具③角材のようなものを使用すると簡単に水平がわかり便利です。

ご自宅にあるもので代用してください。

ちなみに我が家は、ダイソーのDIYコーナーにある角材を購入しました。

②下穴を開ける。(使用道具①②)

下穴とは釘やビスを打つ箇所にあらかじめ小さな穴を開けることを言います。

下穴をあけずに直接ビスを打つと木材が割れてしまうことが多々あるため、下穴は必ず開けましょう。

③金具の取付(使用道具①)

金具を取り付けます。

壁に向かって垂直にビスを打つようにします。

④本体の取付

すべての金具が取り付けれたら本体を装着します。

我が家が購入したタチカワブラインドのロールスクリーンは写真の用に金具に爪があり、

そこに引っ掛けてカチッとすれば完了しました。

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