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DIY

子供の転落防止に!窓枠に転落防止バーを自分で後付け【DIY】

pani
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建売り住宅購入後、一番早くDIYをしたのが転落防止用のバーです。

今回のDIY

窓の転落防止柵をする

DIYをした理由
  1. 窓の高さが低い
  2. 窓に柵がついていない
  3. 子供が家の外を覗き込む可能性がある

建築基準法では転落防止柵が不要の高さですが、子どもが外を見る際に落ちてしまう可能性があるのでは・・と心配になり、すべての部屋の転落防止用のバーを取り付けることにしました。

転落防止バーを選ぶポイント

一度取り付けると長期使用することになるため、より安全に使用できる製品を求め、

以下の条件で転落防止用バーを探しました。

  • 窓枠にビスで固定するタイプ
  • 角パイプ 
  • パイプの切断をオーダーできる
  • 強度の高い製品
  • 自分で取り付けが可能
プリセット3
プリセット3

特に子どもは丸パイプにはぶら下がったりしがちなので、角パイプの取り付けに拘りました

我が家が選んだ転落防止手すりはコレ

ハイウェイブという手摺を窓枠に取り付けることにしました。

一番の理由は丈夫かつ角パイプであったことです。

切断寸法を記載すればカットしてくれます。

我が家のオーダー

サイズはオーダー:窓枠の内寸-15ミリ

カラー:ステンのつや消し

転落防止バーの取り付け手順

1⃣金具を木製の窓枠に取り付ける

取り付けたい場所にビットで下穴を空けて、ビスで固定します。

2⃣アルミ角パイプを樹脂カバーを差し込んだ状態で1の金具の上に乗せる

▲▲本来ならこの後、金具とパイプを専用ビスで留めますが、緊急時に取り外しが出来るようにするため、ビス留めはしていません。

樹脂キャップを金具にはめるとパイプが外れることはないため、安全性にも問題ないと思います。

3⃣樹脂キャップを止める

~完成~

窓枠に取り付けるため邪魔にならず、すっきりしたデザインで満足しています。

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