漫画飯 レシピ【侠飯~おとこめし~】A5ランク風ビーフステーキ

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ついに柳刃さんがステーキに手を出しました!購入しやすいもので調理しているイメージがあったため、えっ?!と思いましたが、柳刃さんが使用したのはスーパーで安くなっているステーキ肉。ちょっとした手間でお肉を柔らかく、ランクアップさせてしまいます。

「手間を惜しむな」

ステーキ肉ってスーパーでは割り高なため余りがち?!なのか、夕方に半額になる確率が高いです。割引のステーキ肉を発見したら、柳刃流で美味しく仕上げましょう。

漫画飯 レシピ【侠飯~おとこめし~】1巻第10話 A5ランク風ビーフステーキ

【材料(2人分)】

  • 牛肉 ・・・ 2枚
  • 玉ねぎ ・・・ 1個
  • 牛脂 ・・・ 1個
  • 赤ワイン ・・・ 大さじ4
  • 塩・黒コショウ ・・・ 少々

[ソース]

  • バター ・・・ 20g
  • ニンニク ・・・ 2片
  • 醤油 ・・・ 大2
  • みりん ・・・ 大1
  • レモン汁 ・・・ 1/2個分

[ステーキを焼く]

①牛肉は常温に戻し、筋切りをする。

②玉ねぎをすりおろし、牛肉の上下に敷いたらラップをして冷蔵庫へ(1時間)

③1時間漬け込んだら、おろし玉ねぎを取り除き、肉の片面に塩コショウをする。(おろし玉ねぎはソースに使う・肉の水分を取る

④フライパンを熱し牛脂を溶かしたら、塩コショウをした面を下にして焼く(強火:20-30秒)

⑤中火にして、更に20-30秒。肉汁がうっすら浮き出たら弱火にして裏返す。

⑥赤ワインを加え、アルコールを飛ばし、好みの焼き加減で牛肉を取り出す。(ここで出たに肉汁はソースに使う)

[ソース作り]

①肉を漬け込むのに使った玉ねぎの汁に、醤油、みりん、レモン汁を加える。

②みじん切りにしたニンニクをたっぷりのバターで炒め、①を加えて混ぜながら熱する。(弱火)

③肉を焼いた時に出た油や肉汁を足して完成。

感想

  • 玉ねぎはお肉を柔らかくする効果あり(応用効きます)
  • 薄めのお肉はすぐに火が通るので、常温に戻さなくてOK
  • 塩コショウは焼く直前(早めに塩を振ると固くなるため)

今回スーパーで購入したお肉が薄めだったので、A5ランクには至らなかったかと・・・もっと厚切りの方がステーキソースにも合うと思います。とにかくこのソースが美味しい!!作中でもご飯にソースをのせて食べていましたが、合う~!個人的にはバターが少し多いかな?!という印象なので、お好みで調整が必要かなと思いました。

このレシピ採用しよう!!と思った方へ。。

個人的に、半額ステーキより、赤ワインの入手が困難だったため、事前に購入しておくことをおすすめします。というのも、私が赤ワインを普段飲まないため、1カップ入り等の少量の赤ワインが欲しかったのですが、いざ半額ステーキ発見っっ!となったスーパーには赤ワインが720mlボトルや1800ml紙パックしかなかった!!2人前60mlにためにボトルはちょっと…と感じ近くの別のスーパーに行ったものの結果は同じ。コンビニで270ml(300円ぐらい)のものを購入しました。スーパーで1ワンカップのワインや料理用ワインを見かけることもあるので、今回は運が悪かったのかもしれません。お肉が半額のタイミングにワインのために購入を見逃すのはもったいないので、お知らせしておきました。

アレンジ① 豚ロースにチェンジ

ステーキ豚ロース厚切りに変えて作ってみました。

豚ロース厚切りは比較的安いのでつい買ってしまうのですが、トンテキかトンカツばかりに。。バリエーションが増えて嬉しいです。厚切りの豚ロースも固くなりがちなので、筋切り玉ねぎに漬け込む作業は必須。最後のカットで斜めに切って食べやすくしてもいいと思います。

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